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ダイエット食品としてのキャベツと、その危険性

キャベツダイエットはとても話題になりましたから、試した事がある方も多いのではないでしょうか。ダイエット食品にもぴったりなキャベツを食事前に食べる事により、満腹中枢を刺激して食事の量を減らし、減量させるという方法です。

しかし、キャベツダイエットは正しい方法を守らないとリバウンドを起こす危険性が高まります。ダイエットに用いるキャベツは、勿論低カロリーでビタミン・ミネラル、食物繊維が豊富な食品です。

しかし、キャベツ断食というダイエット方法では、食べる食品はキャベツのみですから、当然ながら栄養が偏り、脂肪燃焼に不可欠なタンパク質や、糖質、脂質などが摂取できず、一旦は痩せても後にリバウンドを招きます。ダイエット食品は生命活動に必要な栄養素をバランス良く含んでいますが、キャベツ断食ではそうは行きません。美しくやせる為にもキャベツ断食は止め、食事前に一定量(1/4~1/6程度が良いとされます)を守って食べる事が大切です。

そして、ダイエット効果を高める為に、ゆっくりしっかりと噛みましょう。時間を掛けて噛む事で満腹中枢はより刺激を受けるので、早食いのクセがある方は注意します。ダイエット食品として更に効率的にするなら、キャベツは生に限るとする声もあり、生キャベツが苦手な方は少々厳しいかもしれません。

 

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